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理想なんてくそ食らえ。勝てなきゃ意味無いです。 [リーグ戦]

こんばんは。管理人のこうめいです。毎度どうも。・・・どうも。

自分たちのとか理想型のとかは、結果を出した人が口にするべきで、やることができていない人間が言っても妄言にしか聞こえません。

とにかく、縦ポンだろうがカウンター一本だろうが、何でも良いから勝利を。くそサッカー大歓迎。理想を語るなら、まず結果を。

 

 Jリーグディビジョン1 第7節

 ジュビロ磐田 0-2 サンフレッチェ広島
   得点者:広島=佐藤、石原


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ダービーは勝たなければ意味がない by森下←本当にそう思っていますか? [リーグ戦]

こんばんは。管理人のこうめいです。毎度どうも。・・・しばらく死にかけでした。

・・・攻撃の形ができていようが、守備で崩されていなかろうが、皆の向いている方向が一致していようが、まず勝たなくては意味がありません!!!

ごちゃごちゃ言わんと、現実見据えて、まず勝つ姿を見せてください。マジに。

 

 2013年Jリーグディビジョン1 第6節

 清水エスパルス 1-0 ジュビロ磐田
      得点者:清水=村松


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もっと現実を直視して欲しい [リーグ戦]

こんばんは。管理人のこうめいです。毎度どうも。風が強いですねえ。・・・このモヤモヤも吹っ飛ばして頂けるいいのですが。

さて、リーグ戦はアウェー・浦和戦です。色々ネタが仕込まれた試合でした。 ・・・ペトロビッチ監督はともかく、那須に心配される筋合いは無いと思いますけどね。

とは言いながら、試合は酷いもので、能活のPKストップや前田さんの今季初ゴールなど序盤見せ場を作るものの、途中からは完全に守りに入ってしまい、激しい攻勢に晒されて気付けば逆転負けを喫していました。シュート数浦和22本に対して、磐田3本とか、これは情けない・・・。

前半にあっさり先制したため、ピッチコンディションやここしばらくの試合展開からある程度守備重視になることは仕方ないにしても、あまりに守りに徹しすぎて自分たちから勝つことを放棄してしまうようなチームには、結局勝ち点は落ちてこないでしょうね。

選手もちょっと腰引けすぎだったと思いますが、そこを修正できない監督はもっと困りものです。

だいたい1ボランチはかなり無理が来ている(今節も攻めでも守りでも3バックの前の受け手が足りなくて、結局山田や小林の位置が下がるばかり・・・。そもそもチョンウヨンは守備の時ファールストップが多すぎる上、パフォーマンスが後半になると極端に落ちてくるので、1ボランチは厳しいと思いますね)うえ、後半の交代も意図が分かり難く全く盛り返す事ができず終わってしまいました。実をこのタイミングで今季初投入とは恐れ入りましたね(苦笑)

あまり後ろ向き&批判的なことをつらつら言いたくはないのですが、流石にここまで結果が出ないと・・・。悪いところを改善できず、同じミスを繰り返す事は、仕事をする上で最もしてはならない所行。森下監督もプロとして仕事をしているのならば、もう少しプライドを持って取り組んでもらいたいものです。

・・・で、監督の仕事が「CKも与えず押し込むぐらいの攻撃力をつけていきたい」・・・それが、改善と、言えますかね(憤怒)

 

 2013年 Jリーグディビジョン1 第5節

 浦和レッズ 2-1 ジュビロ磐田
   得点者:磐田=前田さん
        浦和=森脇、原口

 


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豊田と赤嶺を獲得すると、かなり勝ち点が確保できると妄想する日々 [リーグ戦]

こんばんは。管理人のこうめいです。毎度どうも。

桜の季節がやってきましたが、ここ2,3日の雨で磐田市近辺の桜はだいぶ散ってしまいましたね。まともにお花見できませんでしたが、よくよく考えてみるとお酒飲まないので宴会テイストでなくとも、バイク乗っている最中にちらっと見られればそれで充分でした。

さて、桜舞い散る中で行われたリーグ第4節・鳥栖戦。個人的にも、昨年終盤には初の佐賀遠征するも返り討ちにあった因縁の相手。代表3人の起用方法も注目される一戦でした。

スタメンに前田さんのみ起用して、後は先のナビスコ清水戦メンバー中心の布陣でしたが、序盤あっさりと放り込まれたクロスを豊田に押し込まれて先制を許します。・・・本当にあっさりやられました。去年のホーム開幕戦でも、アウェー佐賀でもあっさりこ奴にやられたんですよね・・・。

その後多少押し戻して、左サイドで康裕と山田の絡みで何度か突破、良い場面を作りますがなかなかフィニッシュに結びつきません。前田さんも何となくもっさりした動きで、ポストプレーは見せるものの、ゴール前に入り込むところは皆無でした。

そのうちCKからいつも通り失点。マンツーマンダメでゾーンに戻しても、豊田へのケアが散漫な感じになってしまってやっぱりダメダメでした。

その後、前半終了間際にCKから山田さんのスーパーミドルが決まって1点返します。ここまでリーグ戦は彼のスーパーゴールのみ。どうかと思いますが。

それでも1点返して、後半盛り返せると思いきや、またまたしてもCKから豊田に押し込まれて失点。そりゃ豊田はかなり強かったと思いますが、同じ相手に同じようにやられるようではお先真っ暗です。だいたい、赤嶺とか豊田とか苦手作りすぎでしょうに・・・。

ダメだこりゃ、と流石に若干あきらめかけましたが、今節はここから話が変ってきます。

森下監督が動きの質がイマイチだった前田さんをあっさりあきらめて7番小林を投入、実質金園1トップ気味すると前戦でボールが回り出し鳥栖を自陣に釘付けにすることに成功。特に松浦のキープ力はかなり効果的で、中央にガッチリ起点を築き上げてくれました。そうなると右サイドへ展開してクロスをじゃんじゃん放り込み可能になり、そこから松浦が押し込んで1点差。更にたたみ込むと、とうとう金園のヘディングシュートで同点に追いつくことに成功!

その後は一進一退の攻防が続きますが、結局3-3のドローに。ホームなので勝ち点3必須と言いたいところなのですが、今節は、むしろ良くぞ勝ち点1を確保してくれました、という感じでしょうか。

リーグ戦は未だ未勝利。セットプレーの守備は相変わらず雑で、攻撃陣も特に前田さんは絶不調とナビスコ清水戦の大勝がかなり霞む状況に戻ってしまいました。続くナビスコ杯を練習台代わりにしてでも、攻守それぞれ課題克服を一刻も早く、是非。まあ、 松浦・山田・金園は好調なようなので攻撃は多少改善されていくかもしれませんが、前田さんが・・・。

 

 2013 Jリーグディビジョン1 第4節

 ジュビロ磐田 3-3 サガン鳥栖
    得点者:磐田=山田、松浦、金園
          鳥栖=豊田×3

 

追伸:小川上村復帰おめでとうございます。ユース出身者が大学で鍛えてトップに帰ってくるということは、一つの形としてとても良いことだと思います。期待してますよ!!


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今ならまだ間に合います、たぶん [リーグ戦]

こんばんは。管理人のこうめいです。毎度どうも。

 

さて未勝利のまま迎えた第3節。ここのところ勝っていないアウェー横浜FM戦です。

先発メンバーを藤田から菅沼駿に変更した他は、特にシステム的にも変わらずに臨んだ一戦も終わってみればあっさり敗戦。未勝利を伸ばすだけになってしまいました。

バカな報復行為で一発赤紙退場のウヨンは、最早論ずるにも値しませんが、山田さんのスーパーシュート以外で得点が取れない現状は相当苦しいところです。毎試合それなりにボールを支配して攻める前半に点を取りきれず、反撃を食って失点する様は、さながら様式美のようです。・・・そんな美しさ迷惑ですが。

加えて、交代策が全く役に立っていないことも苦しい展開に拍車をかけています。先制されてから重い腰を上げて松浦や山崎などのドリブラーを投入しても、リトリートしてスペース消してくる相手にそりゃうまくいかないでしょうね。

そもそも、見ているとウヨンは後半一気にパフォーマンスが悪くなるので、そこを変えていくべきだと思われるのに何の手当てもしないので、結局彼のところで前節はミスで、今節は退場で試合を壊しています。まあ、1ボランチでやっていれば試合中のパフォーマンス低下は免れないところでしょから、どだい無理があるのかもしれません。それでもまだこだわるんですかねえ・・・。

ここから代表戦もあり、リーグ戦は小休止でナビスコ杯予選に突入します。最高に苦しい現状に、更に代表3人を欠くチームをどう立て直すのか。森下監督にはもう少し柔軟な姿勢で、進退をかける覚悟で臨んでいただきたいものです。もう楽観的なコメント出していられる余裕はありませんよ。

 

 2013 Jリーグディビジョン1 第3節

 横浜FM 2-1 ジュビロ磐田
   得点者:横浜=栗原、兵藤
        磐田=山田さん


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まあ、ほこxたてとか言ってる場合じゃありませんよ [リーグ戦]

こんばんは。管理人のこうめいです。毎度どうも。

今年から本格的に花粉症になってしまいました。くしゃみと鼻づまりが最高にキツイです・・・。

さて、そんなキツイ日々も、我らがジュビロ磐田さんが勝利をすれば自ずと和らぐというもの。こちらの勝手な状況を知ってか知らずか、今節も前半から結構攻撃的に展開します。多少カウンターや放り込みからの空中戦で怪しい場面も出ましたが、大半は押し込んで再三チャンスを迎えます。特に、金園はかなり動きが良くチャンスメイクラストシーンに次々絡んでいきます。しかし、前節同様なかなか得点に結びつきません。・・・これが後々痛いことに・・・。

後半もそこそこ押し気味に試合を進めますが、それでも決めきれず徐々に怪しい雰囲気が。そんな中で相手のCKの時に菊池をドフリーにして、おまけにそれでも能活の正面に飛んだボールに金園が当たってしまいふんわり失点してしまいました。・・・金園はこんな時に限って、あっさりゴール内に入れちゃいますかね。

こうなってくると点がなかなか取れないチームは一気に浮き足立ちます。ペースが落ちてきてプレスのかかりもも悪くなり、次々投入された攻撃陣も全く機能せず、ズルズル時間だけが過ぎていきます。

結局大宮に逃げ切られてホーム初戦はあえなく敗戦。

結果論を承知で言えば、失点後の交代策は失敗でしょうね。ポジションが変りすぎて混乱を来たし、前田さんがいなくなって前戦にポイントができなくなり、返って攻撃も停滞してしまいました。アンカーのウヨンは後半大分消耗して攻守にミスを重ねてチームのリズムを悪くしていたので、逆にここは菅沼駿投入で、藤田を一列上げて手当てしても良かったんじゃあないですかね。

次節は好調・横浜FM戦。セットプレー時の守備と、チャンスを確実にものにするフィニッシュの形。課題山積ですが、果たして少しは修正できるのでしょうか?3節にして、早くも正念場です・・・。

 

 2013年 Jリーグディビジョン1 第2節

 ジュビロ磐田 0-1 大宮アルディージャ
      得点者:大宮=菊池


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さあ今年もJリーグがある日々の始まりだ!! [リーグ戦]

こんばんは。管理人のこうめいです。毎度どうも。

いよいよ3月に入り花粉症とともにJリーグ開幕の季節がやってきました。これから12月まで一喜一憂の日々が来るかと思うと憂鬱ドキドキしますね。

さて開幕戦はアウェー名古屋戦。最近とんと勝っていない相手がいきなりとは、中々キッつい状況ですが、それでも豊田スタジアムでやるだけマシかと開幕戦はアウェーに乗り込んできました。アウェー参戦を3連敗で止めるべくやる気満々ですよ。

さて豊田市内で渋滞に巻き込まれ、ちょっとキックオフから遅れて入場しましたが何とか観戦開始(バイク駐輪場は近くで助かりました)。

プレシーズンマッチではもう今年はきついと思わされましたが、意外と守備も攻撃もマシになっていました。宮崎起用にビックリしましたがその宮崎が意外とうまくはまって それなりに攻守ともに機能。特に守備のアプローチは前後半通じてそれなり・・・だったのですが、どうも1タッチで素早くつながれるといきなり浮き足立ってバタつきます。そりゃ誰でも素早く廻されると多少は焦ると思いますが、それにしてももう少し落ち着けよ、と言いたくなります。先制された(した?)ところもそんな中で対応が遅れてやられてしまいました。

それでも後半は闘莉王が早々にけがで交代したこともあり、分厚い攻撃を仕掛けてかなり押し込む展開に。小林7が思っていた以上に積極的に前に進み、金園もうまくボールを引き出しながら起点になっていました。ポストさんと楢崎さんが大活躍でなかなか点が入らないのですが、ようやくポエム山田のキャノン砲が炸裂して同点に。

その後も押し込みましたが、結局追加点を奪えずドロー。前田さん今季初ゴールも次節に持ち越しです。

結果的には随分仕上がっていたのですが、昨年はこれが長続きしなかったわけで、ホッとするとともに、まだしばらくは不安との戦いも続くんでしょう。・・・まあ、その不安もドキドキも含めてJリーグがある日々の面白さなんでしょうけど。

 

 2013 Jリーグディビジョン1 第1節

 名古屋グランパス 1-1 ジュビロ磐田
     得点者:名古屋=オウンゴール
                  磐田=山田さん


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最後の最後でフラグ回収に成功 [リーグ戦]

こんにちは。管理人のこうめいです。毎度どうも。

長かったリーグ戦もようやく終了。特に最後の9戦は本当に、本当に永遠に感じられるきつさでしたね。

そんな昨日の最終戦は、様々なネタとフラグを織り込まれた大一番。だいたい今シーズンは「大一番」と銘打つとたいてい負ける勝負弱さを露呈していました。

しかしその大一番、最後の最後で結果を出してしまいました。11戦不発だったエース前田さんがあっさり先制点を奪って試合を滑り出すと(そもそも先制点自体、本当に久々)、ガンバの攻撃を、ついでに主審の微妙な判定もものともせず、粘り強く跳ね返します。

その後後半に入ってあっさり同点を許し「こりゃフラグはへし折られるのか」とちょっと嫌な予感もしましたが、ここから投入された金園・康裕が機能して久々に森下監督の交代策がはまって少しずつ押し返すと、更に今シーズン、ここまで攻撃面でかなりブレーキになっていた小林裕7がミドル連発から、とうとうゴール前に侵入して起死回生の勝ち越し弾を叩き込みます!!最終盤もガンバの放り込みを体を張って阻止、やりゃあできるじゃんという球際の強さを見せました。

終わってみれば2-1で逃げ切りに成功。結果、ガンバ大阪をJ2降格に追いやってしまいました。

そもそもここしばらく結果の出ていなかったチームの、シーズン通して低調だった選手に残留を懸けた一戦でとどめを刺されてしまうところに、降格チームの運のなさと勝負の厳しさを感じました。・・・そして自らの手で介錯した前田さんマジカッケーっす。

最終節にようやく勝って、なんとなく有終の美を飾ってしまいましたが、しばらく勝てず、12位で終わってしまった体たらくは間違いありません。天皇杯も残っていますので、そこに向けてもう一度調整しなおすこともそうですし、来期に向けて反省と補強を含めた改善をすすめませんと。せっかく監督続投なので、そのアドバンテージはしっかり生かしたいところです。左サイドバックとサイドハーフは必要ですかね。できれば菅沼駿借りパク前提で若いCBもほしいところですね。・・・GKは能活で良いです。

 

 2012 Jリーグディビジョン1 第34節(最終戦)

 ジュビロ磐田 2-1 ガンバ大阪
    得点者:磐田=前田さん、7番小林
         大阪=倉田

※ジュビロ磐田は最終12位で終了。

 

追伸:気持ちはわかりますが、アウェイスタジアムに4時間も立てこもらないでください、ガンバサポのみなさん。こちらも経費がきついんですよ(´・ω・`;) 


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最後ぐらいしっかり締めてフラグ回収しましょう [リーグ戦]

こんばんは。管理人のこうめいです。毎度どうも。寒い中でも生きてますよ。一応。

さて、相変わらず更新が遅れておりますが、できれば察していただきたい今日この頃シーズン終盤ということもあり、アウェイにも乗り込んで意気込んでおりましたが、気がつけば8戦未勝利。 ギリギリのラインでJ1残留は決めたものの、それ以外にはもはや何も残らない勢いの惨状です。

特にここ最近は、試合序盤から勢い良く攻めにかかって相手を圧倒するも点を取れず、そのうちにちょっとゆるんだところであっさり先制点を献上。その後は一所懸命サイドから攻めるもラストパスの精度を欠き、そのうちにカウンターをくらって万事休す。さすがに毎試合毎試合同じような展開を見せられるとちょっと飽きてしまいます。勘弁してください・・・。

どうしても前田さんが集中的に抑えられるので、本来なら2列目軍団がフォローして点を取るべきところなんでしょうが、あまりに勝てなすぎて、パス回しだけになったり、シュートタイミングを逃したりでとにかく消極的すぎます。サイドに偏って真ん中が誰もいないということもしばしば。

名古屋大宮は前線の大型選手にとりあえず放り込むかなり簡単なサッカーをしていたので、それはそれでどうかとも思いますが、結果その簡単サッカーに屈したわけですから、もう少しシンプルにいってもよろしいのではないでしょうか。ましてや、脩斗や松浦あたりは頭使うより、単純に前へ前へ押していくほうがあっていると思います。

ともあれ、ラスト1節。ACL&賞金確保やら監督の去就やらジンクスの行方やら、さまざまな思惑が渦巻く最終節ですが、最後ぐらいキッチリ決めていただきたいものです。

 

 2012 Jリーグディビジョン1 第32節

 ジュビロ磐田 0-2 名古屋グランパス
   得点者:名古屋=田中マ、永井

 

 2012 Jリーグディビジョン1 第33節

 大宮”The 残留力”アルディージャ 2-0 ジュビロ磐田
               得点者:残留力=金澤、渡邉


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来年こそはミンチ天食べたいので、もう一踏ん張りよろしく [リーグ戦]

こんばんは。管理人のこうめいです。毎度どうも。

九州遠征では佐世保バーガー博多ラーメンをいただいてまいりました。どちらもおいしゅうございまして、満足です。ただ残念なことに、もう一つ、うわさのミンチ天食べることができなかったことが心残りです。

と、まあ食うもの食っていたのですが、肝心の勝ち点3は持ち帰り不可だったわけで。本当にキツイ遠征でした。・・・あと寒いのに、バックスタンド側のトイレ位置がイマイチわからず、試合内容と寒さと尿意の三重苦に。トイレの数と位置は良いスタジアムの目安であるとつくずく思い知らされました。ヤマハスタジアムは充分マシな方です。

さて試合は、序盤からボールを支配して特に右サイドを中心に崩しにかかる我らがジュビロさん。前節からの攻めの姿勢を維持できてなかなか良かったのですが、とにかくボールはキープしても肝心のラストパスの精度が悪く、まれに良い時は逆に中央の準備が悪く重たい展開に。駒野・山田に7番小林とハンも加わって4人で組み立てするので中が手薄になることもしばしばで、前田さん孤立状態もちらほら。

おまけに試合開始直後からDFライン、特にビョングクがやや不安定なプレーをいくつか見せ流れをがっちりキープとはいきませんでした。

その中で前半終了間際に、セットプレー崩れで失点。更に後半開始まもなくにやはりセットプレー崩れから失点。加えてバックパスの処理ミスをかっさらわれて3失点目。・・・その時点でアウェイのバックスタンドで一人固まっていました(苦笑)

その後暗澹たる気持ちで見守っていたのですが、遅まきながら山田さんと金園の得点で追い上げると、更に金園ヘッドであわや同点・・・!という状態になり、スタジアムはにわかにホーム・アウェイ両サポーターの大声援が。なかなかのライブ感を味わったのですが、結局追いつけずまたしてもアウェイで敗戦。・・・残留決定とACL圏内まで勝ち点差2であると散々煽りまくるスタジアムDJさんの絶叫を背に、一人とぼとぼ退散した次第です。

ここに来て、2トップにしてみたりボランチの組み合わせを複数試したり、やや森下監督も試行錯誤、というか迷走気味な感じです。未だハンもフィット感が薄く、怪我上がりのビョングクや山崎、更に松浦も調子が落ちているなか、更に結果が出ない時期が続いているので焦りもわかりますが、せっかく結果を出していたシステム(4-2-3-1)もあるので、もう少し腰を据えて次に臨んで頂きたいものです。・・・金園使いたい気持ちも十分理解しますけどね。

 

 2012年Jリーグディビジョン1

 サガン鳥栖 3-2 ジュビロ磐田
   得点者:鳥栖=キム、豊田×2
        磐田=山田さん、金園復活弾


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