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今シーズン終戦、お疲れ様でした。 [天皇杯]

こんばんは。管理人のこうめいです。毎度どうも。

我が町磐田市は、冬になると「遠州の空っ風」と称される風が吹き荒れ、体感温度がかなり下がります。その代わりに雪も雨もほとんど降らないので、寒さ対策万全ならバイクに乗るにはそれなりに都合がよい時期ともなります。・・・と思っているのですが、今日も雨模様。この冬はどうもイマイチ天候がよろしくない。バイク乗りにとってはつまらない日々が続きます。

さて、今月に入って中山隊長が一線を退くという残念ニュースが飛び込んで来て一時代の終焉を感じている最中、ひっそりと天皇杯4回戦開催です。

既にリーグも終わり、ナビスコも獲れなかった我らがジュビロさんにとっては最後のタイトル獲得チャンスでしたが、試合はあっさり敗戦。何故中立地でやらないのか、ずるいんじゃないですか?!という負け組の不満はさておき、いまだに映像もまともに確認できない状況ですが、いつも通りセットプレーで散々やられた模様。この点に置いては八田でも川口でも関係なかったご様子。せっかく、特集まで組まれた腹ぺこエースストライカーが電光石火の先制を上げても、セットプレーをいとも簡単に失点してしまっては勝てません。大分前から課題として随分言われていると思うのですが、今シーズンも最後まで改善されませんでした。・・・もういい加減、ゾーンディフェンスはあってないのでは?

ともかくこれでシーズンはあっさり終了。J1残留以外ほぼ何も残らなかった今シーズンから、来期はいかにして巻き返すのか。大分移籍については出入りの情報が錯綜していますが(その割にソンスの退団以外、何一つ決まっていません)、補強も含め、課題克服とレベルアップに明確に挑んで頂きたいものです。森下監督はもう新人監督ではないわけで、いつまでも「自分の力不足。選手は良くやった」だけでは済まさないで、力がないならちゃっちゃとつけてください。割とマジで。

 

 2012天皇杯 4回戦

 鹿島アントラーズ 3-1 ジュビロ磐田
       得点者:鹿=岩政、ドゥトラ、ジュニーニョ
            磐田=”鰻は3匹食べちゃいます”前田


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勝てるときに勝っておく [天皇杯]

こんばんは。管理人のこうめいです。毎度どうも。

今晩の日本代表戦、前田さん大活躍でしたね。実に誇らしい!駒野は…まあ勝ったので良しとして、週末に大暴れしていただければと。

さて、天皇杯は今年から2回戦でJ1チーム登場となりました。われらがジュビロさんもFC鈴鹿ランポーレ(三重県代表、東海リーグ)と対戦です。

この前後の試合で札幌・神戸・広島・F東京・鳥栖が敗戦。広島は今回の対戦相手と同じ地域リーグ所属チームに負けたとあっては、こちらも安心しているわけにはいきません。ましてや前田さんと駒野は代表で不在。試合開始前~直後は不安いっぱいでした。

試合は、相手がかなり前からプレッシャーを積極的にかけてくる格好となり、ややかわすだけで精一杯という時間がしばらく続きましたが、オウンゴールで先制。その後も一進一退だったのですが、とにかく大きかったのが小林2号の追加点!ミドルシュートを見事に叩き込んだその得点は、一気にこちらに流れを呼ぶターニングポイントとなりました。

後半は早い時間で追加点を上げ、以降前線全員得点で7-0の勝利。何とかかんとかJ1のメンツを保つことに成功しました。

代表や怪我人の都合で、リーグ戦では控えに回ることが多い選手が多数出場し、その中で勝利したことは選手個人にとってもチーム全体にとっても好影響があると思います。

と同時に、点差が開いても最後まで食らいついてきたFC鈴鹿の戦う姿勢は大いに見習うべき部分だと思います。この辺を感じられるところが天皇杯の面白いところでもありますね。・・・勝ったからこそ、面白いと言えるんですが。

さて、3回戦はJ2京都が相手。昨年もJ2千葉に敗れた身としては、兜の緒を何重にも締め直して掛からないとなりません。リーグ戦もまだ続きますし、最後まで貪欲に結果を求めて食らいついていきたいところですね。

 第92回 天皇杯全日本サッカー選手権 2回戦

 ジュビロ磐田(J1) 7-0 FC鈴鹿ランポーレ(三重県代表)
              得点者:磐田=オウンゴール、小林裕、押谷、山崎×2、ハン、阿部
 


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トーナメントは勝てば良し、とは言え、ねえ・・・ [天皇杯]

こんばんは。管理人のこうめいです。毎度どうも。

いよいよ今年も天皇杯がスタートです。ここ何年かは「天皇杯?そんな場合か!」というシーズンが続いています。

ご多分に漏れず今年もその傾向なのですが、本年はこれに加えてナビスコ杯も決勝トーナメントに残ってしまって(?)、過密日程真っ最中。リーグ戦でガンバにあっさり負けた後、ナビスコ杯ではホームで辛勝。なぜよりにもよって、奴に点を盗られるのか。

さらにだいぶ面子を入れ替えて臨んだ天皇杯も、ホームなのに、J2のサテライトチーム相手なのに、出場機会に飢えている人たちがチャンスを掴んだはずなのに、やっぱり辛勝。この試合を見てしまうと、ヤンツーの起用方法もなんとなく納得してしまう感じです。

・・・とりあえず、過密日程よりも、相変わらずのチーム全体の低調ぶりが危機感を煽りますね。もう少し、こう、スカッとした感じで行けないもんですかね。何かにつけ。

 

 2010 Jリーグディビジョン1 第21節

 ガンバ大阪 2-0 ジュビロ磐田
  得点者:G大阪=二川、高木

 

 2010 Jリーグナビスコ杯 準々決勝1stレグ

 ジュビロ磐田 2-1 ベガルタ仙台
    得点者:磐田=ジウソン、西
         仙台=奥州移籍くん(笑)

 

 2010 第90回天皇杯 2回戦

 ジュビロ磐田 2-1 愛媛FCしまなみ
    得点者:磐田=菅沼、荒田
         愛媛=小笠原


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今年度の天皇杯もあっさり終戦 [天皇杯]

こんばんは。管理人のこうめいです。毎度どうも。

・・・結局今シーズン唯一獲得可能だったタイトルも、お定まりのミスであっさり取り損ねてしまいました。茶野さんはねえ・・・。

タイトルから遠ざかり6年。来年は7年目ですか。中山隊長と秀人もとうとうチームを去ることが決まり、ますますジュビロ磐田の栄光は過去のものとなります。

来年、今期の課題解決とさらなるレベルアップは結局ヤンツーに託されそうです。すごーーーく不安ですが、継続的な強化方針に一縷の望みを託したいと思います。

・・・そういえば、まだリーグ戦も3試合残ってましたね。もう前田さんの得点王だけを期待しましょ。

 

 2009 第89回天皇杯4回戦

 名古屋グランパス(J1) 3-1 ジュビロ磐田(J1)
         得点者:名古屋=吉村、吉田、杉本
              磐田=お久しぶりのカレン


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ま~、勝てばいいんじゃね?(投げやり) [天皇杯]

管理人のこうめいです。毎度どうも。

さて天皇杯です。2回戦から参戦ということで、ただでさえ苦手なトーナメント戦に早くから絡まされる上に、2トップ不在。大学生相手なのに何故か不安しかないというビックリなぐらいテンションが上がらない状況でした。

で、結果的につめかけた2,355人の奇特な人たちの厭戦気分をモロにうけた選手たちが、これまただるくゆるい凡ミスを連発してまあ酷い展開に。きっとサテライトの練習試合はこんな感じだろうな~とだいぶ落ち込みましたね。

試合としては何とかかんとか2点取って無失点に抑えて結果だけしか見なければ貫禄勝ち。もし試合映像を見ていない人は絶対にそのままでいることを管理人は強くお勧めします

なお、唯一の見所トは中山センセが出場したラスト数分間のエンターテイメント空間と、試合終了後に何故か高知大学の面々にもみくちゃにされるセンセの絵でしょうか。・・・学生は良くも悪くもノリが良くてうらやましいですねえ。

 

 2009 第89回天皇杯 2回戦

 ジュビロ磐田 2-0 高知大学
    得点者:磐田=犬塚、船谷

因みに次の3回戦も大学生(鹿屋体育大)。春のキャンプでおなじみの相手です。・・・来年のキャンプ地選定のためにも遠慮してもらえないものでしょうかね。


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近年まれに見る見事なターンオーバー [天皇杯]

こんばんは。管理人のこうめいです。毎度どうも。

現在、我らがジュビロさんの最大のテーマは「J1残留!」です。

従いまして、残留のために必要な勝ち点を積み上げることができない天皇杯は現時点で全くのおまけ試合となります。とは言え、もはや唯一タイトルを奪取する可能性が残された大会であり、かつチーム状況を考えるとそんな不遜な態度はとっていられないこともまた事実。その辺りどうしていくかが本試合最大の見所だったわけですが。

・・・結局、スタメン11人中10人が直近のリーグ戦に先発していない見事なまでにアレな陣容でした。サブも一人少ないメンツで構成し、ここまで開き直れるかと言うぐらいのターンオーバーぶりにビックリです。だいたい、試合前に秀人やら名波やらカワムラタカヒロが、家族と一所懸命記念撮影していたところがまた何とも言えず。そういえばスタンドには中山ファミリーやボビー 両親などもいたようで、さながら選手父兄参観会といったほのぼの風景が展開されていたことがこの試合の位置づけを物語っています。・・・もっとも、最近の リーグ戦の雰囲気で家族が観戦に来るのは、なかなか勇気のいることなので仕方ないことかもしれませんが。

もっともその中に中山とカレンと名波がいて、さらに怪我から復帰の秀人と西と成岡と太田がいるメンバーなので、よくよく考えてみるとそれはそれですごいメンバーな訳ですが。

実際試合の方は・・・まあ、その、勝って良かったねという内容だったのですが、攻撃のコマがようやく戻りつつあることは今後のリーグ戦を戦う上で明るい材料かもしれません。そういう意味では結果的に良い方に転んだターンオーバーだったかもしれません。いや、実際リーグ戦に生かされなきゃ困るんですけどね。オフトが彼らを積極的に起用するかどうかはまた別として、ですけど。

 

 第88回天皇杯 4回戦(ヤマハ)

 ジュビロ磐田(J1) 3-1 栃木SC(JFL)
       得点者:磐田=カワムラタカヒロ、中山、帰ってきた俺たちの太田吉彰
            栃木=佐藤


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まず一つ [天皇杯]

管理人のこうめいです。毎度どうも。

毎年毎年初戦でもたつく天皇賞天皇杯のシーズンがやってまいりました。今期残り唯一狙うことができるタイトルだけになんとしてでも勝ちあがって欲しいところですが、その問題の初戦がこれまた毎度苦戦する大学勢との対戦。お相手は順天堂大。岡本がレンタル移籍中のチームです。

とても複雑な気分にさせてくれる相手との一戦は、出足はいつも通りのスロースタートでちょっとまた苦戦しちゃうのかい??という気分にさせられましたが、エース前田の胡散臭いフリーシュートで先制すると試合は動き、終わってみれば7-06-1で勝利。

とは言っても先制後、松謙のちょろい動きで同点に追いつかれ、それをようやく太田の個人技で勝ち越すなど、試合内容は完璧とは言い難いものでした。それでも、苦手な天皇杯初戦でしっかり勝利を収めるということができたのは収穫でした。次からはJ1勢(とりあえず広島らしいです)相手なので、今日みたいな大勝ということは無いでしょうが、タイトルを目指すにあたって勢いがつく一勝だと思います。

 

 2007天皇杯4回戦

 ジュビロ磐田(J1) 6-1 順天堂大学(千葉県)
      得点者:磐田=前田、太田、カレン×2、茶野、成岡
           順大=俺たちの岡本@4年レンタル中

それにしても、岡本。これほど歓迎される相手選手もちょっと記憶にありませんが、きっちり点取ってアピールに成功。生え抜きですし、個人的にも一緒にラーメン食べた仲(←ただの相席)ですし、やはり大きく成長して戻ってきてもらいたいです。ガンガレ岡本。


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