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はよ正式監督を [リーグ戦]

こんばんは。管理人のこうめいです。毎度どうも。

GWは、皆さん満喫しましたか?僕は、まあ、前半は楽しく過ごしましたよ。前半はね。

・・・結局GW後半は、ブログの更新が億劫になる結果が続いてしまいましたが、果たして今後はどうなっていくことやら。

もうかなり追いつめられ、とうとう監督も交代することになってしまいました。・・・僕個人、シーズン当初は監督続投は「継続性」という点でありかと思っていましたが、ここまで結果が出ないとあっては仕方ないでしょう。最後までサッカーの本質」を見せてもらえずじまいでしたね(苦笑)

とりあえず必要と思われる一手は打たれました。次は危機感を、クラブも選手もサポーターもスポンサーもみんな共有して、まずJ1残留という現実目標に向かって一丸となって、どんな形であっても結果を出していく必要があります。何度も言いますが「結果」の出ない「やり方」は所詮自己満足に過ぎないことを、今一度よく理解していかないと。

・・・とりあえず目先の勝ち点は、ホームで小学生御前試合の柏戦ならなんとかなりますよね、ね?

 

 2013 Jリーグディビジョン1 第9節

 ヴァンフォーレ甲府 2-1 ジュビロ磐田
       得点者:甲府=ウーゴ×2(PKだけ)
            磐田=金園

 

 2013 Jリーグディビジョン1 第10節

 FC東京 2-2 ジュビロ磐田
  得点者:東京=石川、李
       磐田=伊野波、小林7

 


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歓喜の1勝 [リーグ戦]

こんにちは。管理人のこうめいです。毎度どうも。久しぶりに穏やかな休日を過ごしておりますよ♪

さて、週末の湘南戦。崖っぷちの一戦はとうとう開幕からの2トップ1ボランチをあきらめて、1トップ2ボランチに変更。3-6-1のシステムで臨むことになりました。

後半から大分疲れてしまい、中盤で誰が守備にいくのか曖昧なところが増えて、最終ラインの凡ミスも加わってピンチを再三招き、試合全体を通してみると2ボランチの効果が存分に発揮されたと言い切れないところもありました。

しかし、しかしですね、とにかく勝った。これこそ今節の全て。絶対、最も必要な勝利を得たことが最大の収穫でしょう。特に攻撃面で、その2ボランチの一角・康裕が3得点に絡む活躍を見せてくれたことは今後に向けて頑固な監督に大いなる示唆を与えてくれたことでしょう。・・・ちゃんとわかってくれたんですよね?

相手も下位なので、勝ったと言って手放しに喜ぶというわけには当然いきません。先制すればそれなりにやるのは、昨年も同じだったので、膠着状態の打開策や、先制された時の反撃力など、未だ怪しい点はいくらでもあります。んが、今ぐらいは素直に勝利に浸りましょう。そして次に向けて英気を養いましょう!

ヒヤッホォォォウ!最高だぜぇぇぇぇ!!

 

 2013Jリーグディビジョン1 第8節

 ジュビロ磐田 4-0 湘南ベルマーレ
    得点者:磐田=山田、松浦、脩斗(!)、ザキ山


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理想なんてくそ食らえ。勝てなきゃ意味無いです。 [リーグ戦]

こんばんは。管理人のこうめいです。毎度どうも。・・・どうも。

自分たちのとか理想型のとかは、結果を出した人が口にするべきで、やることができていない人間が言っても妄言にしか聞こえません。

とにかく、縦ポンだろうがカウンター一本だろうが、何でも良いから勝利を。くそサッカー大歓迎。理想を語るなら、まず結果を。

 

 Jリーグディビジョン1 第7節

 ジュビロ磐田 0-2 サンフレッチェ広島
   得点者:広島=佐藤、石原


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ダービーは勝たなければ意味がない by森下←本当にそう思っていますか? [リーグ戦]

こんばんは。管理人のこうめいです。毎度どうも。・・・しばらく死にかけでした。

・・・攻撃の形ができていようが、守備で崩されていなかろうが、皆の向いている方向が一致していようが、まず勝たなくては意味がありません!!!

ごちゃごちゃ言わんと、現実見据えて、まず勝つ姿を見せてください。マジに。

 

 2013年Jリーグディビジョン1 第6節

 清水エスパルス 1-0 ジュビロ磐田
      得点者:清水=村松


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もっと現実を直視して欲しい [リーグ戦]

こんばんは。管理人のこうめいです。毎度どうも。風が強いですねえ。・・・このモヤモヤも吹っ飛ばして頂けるいいのですが。

さて、リーグ戦はアウェー・浦和戦です。色々ネタが仕込まれた試合でした。 ・・・ペトロビッチ監督はともかく、那須に心配される筋合いは無いと思いますけどね。

とは言いながら、試合は酷いもので、能活のPKストップや前田さんの今季初ゴールなど序盤見せ場を作るものの、途中からは完全に守りに入ってしまい、激しい攻勢に晒されて気付けば逆転負けを喫していました。シュート数浦和22本に対して、磐田3本とか、これは情けない・・・。

前半にあっさり先制したため、ピッチコンディションやここしばらくの試合展開からある程度守備重視になることは仕方ないにしても、あまりに守りに徹しすぎて自分たちから勝つことを放棄してしまうようなチームには、結局勝ち点は落ちてこないでしょうね。

選手もちょっと腰引けすぎだったと思いますが、そこを修正できない監督はもっと困りものです。

だいたい1ボランチはかなり無理が来ている(今節も攻めでも守りでも3バックの前の受け手が足りなくて、結局山田や小林の位置が下がるばかり・・・。そもそもチョンウヨンは守備の時ファールストップが多すぎる上、パフォーマンスが後半になると極端に落ちてくるので、1ボランチは厳しいと思いますね)うえ、後半の交代も意図が分かり難く全く盛り返す事ができず終わってしまいました。実をこのタイミングで今季初投入とは恐れ入りましたね(苦笑)

あまり後ろ向き&批判的なことをつらつら言いたくはないのですが、流石にここまで結果が出ないと・・・。悪いところを改善できず、同じミスを繰り返す事は、仕事をする上で最もしてはならない所行。森下監督もプロとして仕事をしているのならば、もう少しプライドを持って取り組んでもらいたいものです。

・・・で、監督の仕事が「CKも与えず押し込むぐらいの攻撃力をつけていきたい」・・・それが、改善と、言えますかね(憤怒)

 

 2013年 Jリーグディビジョン1 第5節

 浦和レッズ 2-1 ジュビロ磐田
   得点者:磐田=前田さん
        浦和=森脇、原口

 


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豊田と赤嶺を獲得すると、かなり勝ち点が確保できると妄想する日々 [リーグ戦]

こんばんは。管理人のこうめいです。毎度どうも。

桜の季節がやってきましたが、ここ2,3日の雨で磐田市近辺の桜はだいぶ散ってしまいましたね。まともにお花見できませんでしたが、よくよく考えてみるとお酒飲まないので宴会テイストでなくとも、バイク乗っている最中にちらっと見られればそれで充分でした。

さて、桜舞い散る中で行われたリーグ第4節・鳥栖戦。個人的にも、昨年終盤には初の佐賀遠征するも返り討ちにあった因縁の相手。代表3人の起用方法も注目される一戦でした。

スタメンに前田さんのみ起用して、後は先のナビスコ清水戦メンバー中心の布陣でしたが、序盤あっさりと放り込まれたクロスを豊田に押し込まれて先制を許します。・・・本当にあっさりやられました。去年のホーム開幕戦でも、アウェー佐賀でもあっさりこ奴にやられたんですよね・・・。

その後多少押し戻して、左サイドで康裕と山田の絡みで何度か突破、良い場面を作りますがなかなかフィニッシュに結びつきません。前田さんも何となくもっさりした動きで、ポストプレーは見せるものの、ゴール前に入り込むところは皆無でした。

そのうちCKからいつも通り失点。マンツーマンダメでゾーンに戻しても、豊田へのケアが散漫な感じになってしまってやっぱりダメダメでした。

その後、前半終了間際にCKから山田さんのスーパーミドルが決まって1点返します。ここまでリーグ戦は彼のスーパーゴールのみ。どうかと思いますが。

それでも1点返して、後半盛り返せると思いきや、またまたしてもCKから豊田に押し込まれて失点。そりゃ豊田はかなり強かったと思いますが、同じ相手に同じようにやられるようではお先真っ暗です。だいたい、赤嶺とか豊田とか苦手作りすぎでしょうに・・・。

ダメだこりゃ、と流石に若干あきらめかけましたが、今節はここから話が変ってきます。

森下監督が動きの質がイマイチだった前田さんをあっさりあきらめて7番小林を投入、実質金園1トップ気味すると前戦でボールが回り出し鳥栖を自陣に釘付けにすることに成功。特に松浦のキープ力はかなり効果的で、中央にガッチリ起点を築き上げてくれました。そうなると右サイドへ展開してクロスをじゃんじゃん放り込み可能になり、そこから松浦が押し込んで1点差。更にたたみ込むと、とうとう金園のヘディングシュートで同点に追いつくことに成功!

その後は一進一退の攻防が続きますが、結局3-3のドローに。ホームなので勝ち点3必須と言いたいところなのですが、今節は、むしろ良くぞ勝ち点1を確保してくれました、という感じでしょうか。

リーグ戦は未だ未勝利。セットプレーの守備は相変わらず雑で、攻撃陣も特に前田さんは絶不調とナビスコ清水戦の大勝がかなり霞む状況に戻ってしまいました。続くナビスコ杯を練習台代わりにしてでも、攻守それぞれ課題克服を一刻も早く、是非。まあ、 松浦・山田・金園は好調なようなので攻撃は多少改善されていくかもしれませんが、前田さんが・・・。

 

 2013 Jリーグディビジョン1 第4節

 ジュビロ磐田 3-3 サガン鳥栖
    得点者:磐田=山田、松浦、金園
          鳥栖=豊田×3

 

追伸:小川上村復帰おめでとうございます。ユース出身者が大学で鍛えてトップに帰ってくるということは、一つの形としてとても良いことだと思います。期待してますよ!!


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ケチャップどばどばで、今ぐらいちょっと浮かれてもいいじゃない。だってダービーだもの。 [カップ戦]

こんばんは。管理人のこうめいです。毎度どうも。

こんなに心穏やかな週末を迎える事ができるのは、本当に久々です・・・。

ブラジルワールドカップのアジア最終予選開催もあり、J1リーグは一旦中断。ナビスコ杯の予選をこなす日程になりました。

我らがジュビロさんはリーグ戦3節終えて未だ勝ち無し。泥沼に片足突っ込んだまま、更に前田さん・駒野・伊野波の3人を代表に取られ、ひたすら悪い状況で戦い続ける事になるので、こちらとしても意気消沈したままテンションも上がりません。

おまけにナビスコ杯予選第1戦は相性最悪のアウェーNACK5での大宮戦。結局出勤日でもあったので、ネット速報ベースの試合チェックで済ませることにしてしまいました。・・・だいたいこういう時に限って何か起こるんですよね。

よくよく見れば、先のリーグ戦でも要として活躍していた相手のFW2人(ノバコビッチ、ズラタン)も代表招集で不在。ジュビロに負けず劣らず代表2人に対する依存度が高いらしい大宮が、ちょっとばたついている間に金園がようやく、ようやく決めてくれました。続けて、今季初先発の康裕も追加点をたたき込んで早々に2点リード。こうなると昨年もそうだったように、妙に上手に逃げ切るらしく、相手の猛攻も優秀なDF・黒須婆さん辺りがガッツリストップしてとうとう今季公式戦初勝利をゲット。

ナビスコ杯予選だとか関係なく、苦手なアウェーで勝利したことは大分心理的に余裕ができたらしく、続くナビスコ杯予選、ホーム静岡ダービーでも何かあっさりと金園が先制点を奪います。・・・今までの外しっぷりは何だったのか。

その後ちょっと押し込まれますが、相手DFのクリアミスに乗じて今度は松浦が追加点ゲット。FW2人で相手を崩す絵面は、これまた今季ここまで見られなかった形です。

こうなると前がかりの清水をちょいちょいいなしながら、そして今回も黒須婆さんの力をお借りしながら前半を凌ぐと、後半は怒濤のザキ山さんオンステージに。最初のカウンターチャンスでパスがそれたボールを追いかけず、相当管理人の怒りを買った彼ですが、その後脩斗のクロスをハーフボレーでたたき込むと、エンジンがかかり続いてドリブル突破でゲット。更に3点目は相手のパスをカットすると、接触プレーで足を痛めながら突進して蹴り込んで、とうとう後半だけでハットトリックを完成させてしまいました。イヤ、実に素晴らしい!!テノヒラクルー。

今季公式戦初のダービーは、終わってみれば5-1の圧勝。プレシーズンマッチを含めても、本当に久々勝利で笑いが止まりません。・・・まあ、組織的な攻撃とか1ボランチのチョイスとか、森下監督が課題解決をできたとはとてもはまだまだ言えないでしょうし、ナビスコ杯予選なので試合結果自体はリーグ戦に影響ありません。しかし、それでも勝利とあれば気分的には相当変ってきます。再開されるリーグ戦に向けて、代表組戻ってきたら更に少しはマシになっていくんじゃない、と多少なりとも思えるようになっただけ前進かもしれません。

 

 2013年Jリーグヤマザキナビスコ杯 予選Aグループ第1戦

 大宮アルディージャ 0-2 ジュビロ磐田
        得点者:磐田=金園、康裕

 

  2013年Jリーグヤマザキナビスコ杯 予選Aグループ第2戦

 ジュビロ磐田 5-1 清水エスパルス
    得点者:磐田=金園、松浦、ザキ山×3
         清水=石毛

 


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今ならまだ間に合います、たぶん [リーグ戦]

こんばんは。管理人のこうめいです。毎度どうも。

 

さて未勝利のまま迎えた第3節。ここのところ勝っていないアウェー横浜FM戦です。

先発メンバーを藤田から菅沼駿に変更した他は、特にシステム的にも変わらずに臨んだ一戦も終わってみればあっさり敗戦。未勝利を伸ばすだけになってしまいました。

バカな報復行為で一発赤紙退場のウヨンは、最早論ずるにも値しませんが、山田さんのスーパーシュート以外で得点が取れない現状は相当苦しいところです。毎試合それなりにボールを支配して攻める前半に点を取りきれず、反撃を食って失点する様は、さながら様式美のようです。・・・そんな美しさ迷惑ですが。

加えて、交代策が全く役に立っていないことも苦しい展開に拍車をかけています。先制されてから重い腰を上げて松浦や山崎などのドリブラーを投入しても、リトリートしてスペース消してくる相手にそりゃうまくいかないでしょうね。

そもそも、見ているとウヨンは後半一気にパフォーマンスが悪くなるので、そこを変えていくべきだと思われるのに何の手当てもしないので、結局彼のところで前節はミスで、今節は退場で試合を壊しています。まあ、1ボランチでやっていれば試合中のパフォーマンス低下は免れないところでしょから、どだい無理があるのかもしれません。それでもまだこだわるんですかねえ・・・。

ここから代表戦もあり、リーグ戦は小休止でナビスコ杯予選に突入します。最高に苦しい現状に、更に代表3人を欠くチームをどう立て直すのか。森下監督にはもう少し柔軟な姿勢で、進退をかける覚悟で臨んでいただきたいものです。もう楽観的なコメント出していられる余裕はありませんよ。

 

 2013 Jリーグディビジョン1 第3節

 横浜FM 2-1 ジュビロ磐田
   得点者:横浜=栗原、兵藤
        磐田=山田さん


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まあ、ほこxたてとか言ってる場合じゃありませんよ [リーグ戦]

こんばんは。管理人のこうめいです。毎度どうも。

今年から本格的に花粉症になってしまいました。くしゃみと鼻づまりが最高にキツイです・・・。

さて、そんなキツイ日々も、我らがジュビロ磐田さんが勝利をすれば自ずと和らぐというもの。こちらの勝手な状況を知ってか知らずか、今節も前半から結構攻撃的に展開します。多少カウンターや放り込みからの空中戦で怪しい場面も出ましたが、大半は押し込んで再三チャンスを迎えます。特に、金園はかなり動きが良くチャンスメイクラストシーンに次々絡んでいきます。しかし、前節同様なかなか得点に結びつきません。・・・これが後々痛いことに・・・。

後半もそこそこ押し気味に試合を進めますが、それでも決めきれず徐々に怪しい雰囲気が。そんな中で相手のCKの時に菊池をドフリーにして、おまけにそれでも能活の正面に飛んだボールに金園が当たってしまいふんわり失点してしまいました。・・・金園はこんな時に限って、あっさりゴール内に入れちゃいますかね。

こうなってくると点がなかなか取れないチームは一気に浮き足立ちます。ペースが落ちてきてプレスのかかりもも悪くなり、次々投入された攻撃陣も全く機能せず、ズルズル時間だけが過ぎていきます。

結局大宮に逃げ切られてホーム初戦はあえなく敗戦。

結果論を承知で言えば、失点後の交代策は失敗でしょうね。ポジションが変りすぎて混乱を来たし、前田さんがいなくなって前戦にポイントができなくなり、返って攻撃も停滞してしまいました。アンカーのウヨンは後半大分消耗して攻守にミスを重ねてチームのリズムを悪くしていたので、逆にここは菅沼駿投入で、藤田を一列上げて手当てしても良かったんじゃあないですかね。

次節は好調・横浜FM戦。セットプレー時の守備と、チャンスを確実にものにするフィニッシュの形。課題山積ですが、果たして少しは修正できるのでしょうか?3節にして、早くも正念場です・・・。

 

 2013年 Jリーグディビジョン1 第2節

 ジュビロ磐田 0-1 大宮アルディージャ
      得点者:大宮=菊池


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さあ今年もJリーグがある日々の始まりだ!! [リーグ戦]

こんばんは。管理人のこうめいです。毎度どうも。

いよいよ3月に入り花粉症とともにJリーグ開幕の季節がやってきました。これから12月まで一喜一憂の日々が来るかと思うと憂鬱ドキドキしますね。

さて開幕戦はアウェー名古屋戦。最近とんと勝っていない相手がいきなりとは、中々キッつい状況ですが、それでも豊田スタジアムでやるだけマシかと開幕戦はアウェーに乗り込んできました。アウェー参戦を3連敗で止めるべくやる気満々ですよ。

さて豊田市内で渋滞に巻き込まれ、ちょっとキックオフから遅れて入場しましたが何とか観戦開始(バイク駐輪場は近くで助かりました)。

プレシーズンマッチではもう今年はきついと思わされましたが、意外と守備も攻撃もマシになっていました。宮崎起用にビックリしましたがその宮崎が意外とうまくはまって それなりに攻守ともに機能。特に守備のアプローチは前後半通じてそれなり・・・だったのですが、どうも1タッチで素早くつながれるといきなり浮き足立ってバタつきます。そりゃ誰でも素早く廻されると多少は焦ると思いますが、それにしてももう少し落ち着けよ、と言いたくなります。先制された(した?)ところもそんな中で対応が遅れてやられてしまいました。

それでも後半は闘莉王が早々にけがで交代したこともあり、分厚い攻撃を仕掛けてかなり押し込む展開に。小林7が思っていた以上に積極的に前に進み、金園もうまくボールを引き出しながら起点になっていました。ポストさんと楢崎さんが大活躍でなかなか点が入らないのですが、ようやくポエム山田のキャノン砲が炸裂して同点に。

その後も押し込みましたが、結局追加点を奪えずドロー。前田さん今季初ゴールも次節に持ち越しです。

結果的には随分仕上がっていたのですが、昨年はこれが長続きしなかったわけで、ホッとするとともに、まだしばらくは不安との戦いも続くんでしょう。・・・まあ、その不安もドキドキも含めてJリーグがある日々の面白さなんでしょうけど。

 

 2013 Jリーグディビジョン1 第1節

 名古屋グランパス 1-1 ジュビロ磐田
     得点者:名古屋=オウンゴール
                  磐田=山田さん


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